Q &A

内装に関することで、よくある質問をQ&A方式でまとめてみました。
参考になさってください。

壁紙(クロス)について

サンゲツ・スミノエ(ルノン)・リリカラ・トキワ・東リ・シンコールなどが挙げられます。
サンゲツはほぼ全ての商品、スミノエは壁紙や襖紙、カーペットやカーテンなど
ルノンはディズニー、トキワはワンピースなどキャラクターの壁紙を取り揃えています。

量産品は名の通り、大量生産の商品になります。アパートや一般家庭で使用します。
主に無地が多く、特別な機能はありません。 一般品は一般家庭や店舗などに使用します。
汚れ防止、表面強化、撥水、抗菌、蓄光、空気を洗う壁紙(ルノンのみ)など
機能もデザインも豊富に揃っています。どの商品も同じ価格になります。

クロスの下地はとても重要です。いくら丁寧にクロスを貼っても下地が悪いために仕上がりがイマイチになった、なんてコトにならないように下地処理はしっかり行います。
ほのぼのインテリアの料金体系では、基本の貼り替え工事費に下地調整費が含まれております。

カビがクロスの表面のみの場合と、下地から生えている場合とでは処理方法が違ってきます。 表面のみの場合は貼り替えで解決します。
下地からの場合は下地にマスティーという防カビ剤(ヤヨイ化学)を塗布して施工します。
基本の貼り替え工事費にマスティー塗布費は含まれております。

ほのぼのインテリアではルーアマイルド(ヤヨイ化学)を発売時から使用しています。
長年の経験からベストなクロス用接着剤だと認識しております。

通常の壁紙の有効幅は91㎝になります。 メートルの採寸方法は先ず高さを図り、91㎝間隔で延長していき採寸します。
仮に天井高2.4メートル幅3.6メートルの壁面なら、使用する壁紙は9.6メートルになりますがロス分を一幅3㎝取りますので 実際のご請求は9.72メートルになります。
部屋の形が複雑でも高さ×91㎝で採寸をくり返しますので 使用する材料数が分かりやすく不正もできません。
㎡計算は1メートル×1メートルで採寸する方法です。
天井高2.4メートル幅3.6メートルなら、8.64㎡となりますが おそらく実際のご請求ではロス分も含め9.5㎡とかに割増され請求されます。
部屋の形が複雑なら㎡での計算は、かなり面倒な作業になります。そのため出てくる数字はアバウトなものになると思われます。
仮に相見積りを取られましたら、業者により違う数字で出てくるはずです。ロス分も割増で含まれたりしていて、正しい数字はまず出ません。
ほのぼのインテリアはメートル計算を採用しております。

一般品の商品と認識していますが、メーカー及び内装問屋ではそのような呼び方も呼称もないと思います。見本帳にも書いてありません。
一般品の商品はサンゲツで言うリザーブやファイン、ルノンで言うフレッシュかホームが該当します。1000番と言われる方もいます。
ちなみに、その上の価格帯の商品もあります。

床材について

多岐にわたり幅広いので、一般家庭で使用する床材について回答します。
■ クッションフロア
材質は塩ビで主にトイレや脱衣所など水回りで使用します。
水に強いというより表面の透明層が水の浸み防ぐので水回りに適しています。
しかし耐久性はあまりなく重いモノなどを置くと凹んでしまいます。
商品のお値段は共通です。
■ カーペット
フローリングが普及する前は多く使用されていました。
主に洋室やリビングなどで使用。材質はウール100%のモノからアクリルやナイロン、ポリプロピレンなどで組成されています。
組成の割合で商品の値段は違います。寸法を指定してのご注文も可能です。
■ タイル
材質は塩ビと樹脂、樹脂の成分が多い方が高級になります(ホモジニアスタイル)。
デザインも豊富にあり耐久性にも優れています。
洋室やリビング、水回りにも使用できますが商品に目地があるので推奨はできません。
フローリングの上からも施工できます。 一枚モノを貼り合わせて施工するので、傷の付いた箇所だけの張り替えも可能です。
フローリングの張り替えをご検討の方は一考する価値のある商品です。
商品により値段は違います。

下地の状況や商品により適した接着剤を使用します。
クッションフロアならNP-2000、フロアタイルならNP-5000を使用します。
両商品ともヤヨイ化学製品です。

床の下地も壁紙と同じく仕上がりに影響しますので下地調整は必要です。
下地が木材ならアースタック、コンクリートならアースシール、タイルならアースコート、既存の床材の上から貼るならリフォームシールを全面塗布して下地を調整します。
いずれの商品もヤヨイ化学製品です。

ふすま・障子について

ふすま紙は鳥の子紙(主に3種類あります)という紙で張ります。
原料は主に雁皮(がんぴ)で楮(こうぞ)なども加えて手で漉いた紙。
高級な和紙、これを「本鳥の子紙」と言います。値段は非常に高いです。
上記の原料を使用し、機械により漉いた紙を「鳥の子紙」と言います。
裏地に下紙はないので施工代金は高くなります。紙の値段は商品により異なります。
この鳥の子紙の量産版を「新鳥の子」と言います。
裏地に下紙があるので施工代金は安くなります。お値段は共通です。
ルノン株式会社からディズニープレミアムコレクションのふすま紙も発売されています。
ディズニーファンの方は張り替えに一考してください。(新鳥の子紙です)

難しいと思います。
一口にふすまと言っても、本襖、戸襖、源氏襖、太鼓襖、段ボール襖などがあり、それぞれにやり方が異なります。戸襖なら大丈夫かもしれません。
間違っても全面に糊付けて貼ってはいけません。襖の種類によって反る場合があります。
反った場合は元に戻りません。
ですので、ふすまは「貼る」ではなく「張る」なのです。ちなみに壁紙(クロス)は「貼る」です。同様に床材も「貼る」になります。

クロス貼りDIYについて

貼れます。先ずは小さい箇所からやってみることをお勧めします。
沢山の種類の壁紙(クロス)がありますが無地系のクロスから試してください。

最初から上手い人はいませんので上達は失敗の繰り返しです。
コツはあるのですが文章での表現は難しいです。いつか動画を載せたいと思います。
大事なのは間違った方法で進めないことです。
もし間違った方法で進めてしまい、途中からプロにお願いすると余計にお金がかかることになりますので注意してください。

DIYでプロと同様の仕上がりは難しいです。差がないと困ってしまいます。
最近はYouTubeなどで動画もあり簡単そうに見えますがアレはプロが実演しています。
実際にやってみると皆さん口を揃えて難しいと言われます。だけどとても面白いとも言われます。
簡単なクロスを突き付け(予め耳がカットされていてローラーで合わせること)で収めると継ぎ目が目立たないので綺麗に仕上がります。
逆に収まりの悪い壁紙を選んでしまい同じことをやっても綺麗に仕上がりません。
DIYお勧め壁紙についてはお問い合わせください。

ネットで糊付き壁紙を購入するとロールになって届きます。
先ずそれを使う寸法にカットして、耳も合わせて切らないとなりません。
ちなみに、ほのぼのインテリアでは使う寸法に合わせて糊付け&カット販売しております。
合わせ切りはクロスを2枚重ねて切るので力を入れて切ってしまうと下地まで切ってしまいます。
抑えて切ってしまうと1枚しか切れないなど、2枚だけ切るのはかなり経験を積まないと難しいです。
失敗して下地まで切ってしまった場合はクロス補強テープなどを入れて収めてください。その一手間を省くと後に目立ちます。

壁紙には剥がれ辛いのもあります。実は見た目では判断できなくてプロでも苦戦することがありす。
地道に剥がしていくのが下地を痛めなくて良いのだけど、辛い場合はスクレーパーなど使用してもいいと思います。
後は壁紙が乾燥している場合も剥がれ辛いので霧吹きなどで水分を含ませると剥がしやすくなることもあります。

DIYで発生したゴミは佐倉市では家庭ゴミとして処理できるそうです。(市役所にて確認済)
地域により異なりますので役所にてご確認ください。
当店は代理処分も行なっておりますが、高額になる場合もあります。

糊付けサービス行なっています。
スリッターを通しての糊付け、柄物のジョイントを揃えての糊付け。
糊の量の調整、使う寸法でのカットサービス全て行なっております。
サービス料金は一律1メートル150円です。(税別)
10メートル以下の場合は一式2400円(税別)
50メートル以上は1メートル120円となります。(税別)

ほのぼのインテリア佐倉店について

大変申し訳ありませんが、現場仕事の関係で営業日でも開けられないことがあります。
現在、手伝ってくださる方を募集しております。
個人経営のため何卒ご理解ください。

市販されている既製品は基本的に何も売っていません。
カーテンなどの窓装飾エレメントなど全てオーダー品になります。
房かけ一つに取ってもカタログからお選び頂けます。
デニム畳などレアな商品もお取り扱いしております。
もちろんオーダー品は量販店よりお得な価格を設定しております。

もちろんお引き受けしております。
ご依頼の場合は事前に電話もしくはメールにてお問い合わせください。
当店の特徴は襖は必ずしも襖紙ではなく壁紙(クロス)でも張替えができます。
ですので、こだわりの居室が作れるのです。